• 所得税・法人税
  • 消費税
  • 住民税
  • 税制改正
  • 会計処理
  • 融資の話
  • 税理士
  • 税務調査
  • コラム
トップ > 融資の話 > 新設法人の融資姿勢は?

融資の話

新設法人の融資姿勢は?

法人化のご相談があるときに、よくあるのが、
「新設法人で融資は受けられるのでしょうか?」
という質問です。

通常の事業会社だと、銀行から融資を受けられるのは、
3期経った後ということが多いんです。

しかもちゃんと利益が出ていないと、貸してくれないこともあります。

新設法人で融資の話を聞いてくれるのは、国金ぐらいですね。

でも、一般の銀行でも、不動産を購入するための、
資産所有会社であれば、新設法人でも融資を受けることができます。

事実、うちのお客さんでも、多くの方が新設法人で融資を受けています。

では、銀行は何で融資の判断を下すのでしょう?

それは、代表となる個人の属性であったり、
購入する物件事態の評価だったりします。

融資の状況というものは、その時々によって変わるものなので、
なかなか最新情報をお伝えすることが難しい分野です。

ただ、新設法人で融資を受ける場合でも、
銀行の基本的な不動産融資に対する考え方や、
付き合い方について知っておくのは大切です。